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2005年12月18日 (日)

守山ハーフマラソン

第36回ほたるのまち守山ハーフマラソン、という大会のハーフ一般男子の部にエントリーしていました。しかし大会当日の今朝、雪が降る中、会場に着いてみると、積雪でコースの状態が良くないためハーフマラソンは中止とアナウンスされていました。何日も前から楽しみにしていて、体調は万全、気合十分で臨んでいただけに、期待はずれでがっかりしてしまいました。しかし自然現象に文句をいっても仕方ありません。10kmの部は行われると聞き、せっかくなので出ることにしました。

先月のレースの教訓を生かして、ゆっくりとスタートし、少しずつペースをあげていきました。道路には雪が残っていて、アイスバーンで足が滑りそうになったり、シャーベット状の雪を踏みつけて周りに飛び散らせたり、という悪条件でした。その上、強風で、長袖、長ズボンのジャージを着ていても冷たい風が突き刺さるようです。こんなときに走るなんて、物好きとしか言いようがありません。

始めはつらくても、走り出せば結構楽しい、というのが長距離走ではないでしょうか。適度な緊張と大きく規則正しい呼吸が頭をすっきりさせてくれます。苦しくならないようにペースを調節しながら最後まで走りきることができました。タイムは49分52秒。前回よりも2分以上遅かったのですが、この調子なら20kmを走れそうです。ハーフマラソンのテスト走行という意味で収穫ですね。

大会の運営者がゴールで用意してくれたサービスのうどんを、雪の積もった地面の上で立ったまま食べました。とてもおいしかったです。空腹と疲れと寒さが食べ物をおいしくする、ということを久しぶりに実感しました。

ではまた。

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