日本物理学会に参加
千葉大学西千葉キャンパスでの日本物理学会2006年秋季大会に参加するため、9月23日から出張し、26日夜に帰ってきた。旅行に出ると生活のリズムがくずれて体調が悪くなることが多いのだが、今回はおおむね快調だった。しいて不具合をあげれば、運動不足で体が重い。最近は数日でも運動しない気持ちが悪くなる。明朝からジョギング通勤を再開して調子を取り戻すつもりだ。
学会では「THz関連領域のダイナミクスと光散乱」というシンポジウムで発表した。この分野は最近急速に発展していることもあって議論がさかんだった。あたりまえのことだが、最新の情報は論文ではなく、学会に参加しなければ得られないということを再認識した。会場で個人的に質問した何人かの先生方には親切に教えていただいた。これも当然のことだが、よくわからないことは、その道の専門家に直接聞くのが最も近道ということを実感。ともかく今回は研究を進めるのに役立つ知識が多く得られた。また自分の研究の位置づけがはっきりしたように思う。これからどれだけの期間、現在の研究が続けられるかわからないが、全力を尽くしたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)











最近のコメント