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2006年11月 5日 (日)

アボカドの種

数ヶ月前から、食べた果物の種を片っ端からベランダのプランターに蒔いていた。梨、ビワ、柿、リンゴなど。最近、樹木の苗らしきものが生えてきたので、根をほじくってみると、アボカドだった。ピンポン玉大の種が真っ二つに裂け、割れ目からまっすぐに茎が生えていた。

メキシコの果樹園からはるばる運ばれてきた果実の種が、滋賀の片隅で芽を出したのかと思うと少し感慨深い。寒さに弱いはずなので、植木鉢に植え替えて室内で育てることにした。いつになるか分からないが、実ができるのが楽しみだ。自分の書斎で好物のアボカドがたわわになっている、という光景を想像するだけで楽しい。

ちなみにアボカドは雄しべと雌しべが時期をずらして成熟する、という変わった花の咲き方をするそうだ。午前中がメス、翌日の午後がオスといった具合。このような花を雌雄異熟花というらしい。受粉させるためには、少なくとも二本の木が必要となる。もっと種を蒔くつもりだ。

ところで先週、デジカメが故障した。写真をアップできないのが残念。

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