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2007年4月27日 (金)

TOEICの成績

先月受験したTOEICの成績が郵送されてきた。満点が990のテストで、今回の得点は775。ほぼ予想通りだったが、前回(一昨年11月)の795よりスコアが落ちたのは残念である。毎日のように英語の文献を読んだり論文を書いたりしているので、時と共にそれなりに力がついていると思い込んでいた。しかし、研究でいくら英語を使っても、コミュニケーション能力の向上にはちっとも役に立たないことがわかって、少しショックだった。今回905点取った妻からは「勉強しないで試験を受けるのは、受験料のムダ」とか「勉強してないくせに成績を見て悔しがるのは、不真面目な学生のようだ」などとさんざんに言われている。

スコアの内訳を見てみると、前半のヒアリングは495点中445点、正解率が9割で、ほぼ目標を達成している。しかし、後半のリーディングでは330点しか取れず、正解率が約6割7分というひどい結果だった。語彙の少なさと読む速度の遅さが原因と思われる。今後は、日常生活の中でもっと英文を読む習慣を身に付けるつもりだ。最近アメリカでの仕事を探し始めたこともあって、英語学習に気合が入っている。

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2007年4月12日 (木)

京都シティーハーフマラソンの公式記録証

先月参加した京都シティーハーフマラソンの事務局から公式記録証が送られてきた。記録は1時間51分25秒、順位は3067位(総合男子の部)である。男子の出走人数5062名、そのうち完走人数は4325名だった。私はまったく速いわけではない。しかしほとんど最後尾からのスタートだったので、男子だけで2千人近く追い抜いたことになる。レース中の混雑振りを改めて再確認した。これはこれで面白いのだが、今度走るときにはもう少し前からスタートさせてもらえるとありがたい。

蛇足だが少し説明すると、まず参加申し込みの後に、ゼッケン番号の書かれた参加票が送られてくる。この番号は経験や記録に応じて割り振られているようだ。そしてスタートでは前からゼッケンの若い順に並んでいくのである。ちなみに私のゼッケン番号は5562番であった。これは去年完走できなかったためと思われる。

記録証には冊子になった記録集が添付されていて、これを見て驚いたことがあった。年代別表彰という項目では、30歳代とか40歳代というように10年ごとに区切って表彰されているのだが、70歳以上の部まであるのだ。そして1位の人の記録は1時間29分34秒。私よりずっと速い。「ハーフマラソンを速く走ること」=「健康」ではないが、体が丈夫でなければこんなに走ることは不可能だろう。このような年齢まで体力を維持していることに感動した。私も見習いたい。

話は変わるが、長引いていた風邪からほぼ回復し、ジョギング通勤を再開した。走ってみると風邪で体力が落ちているのがよくわかる。またこつこつと健康増進、体力向上に励みたい。

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2007年4月10日 (火)

グローバルCOE不採択

私が所属するCOE拠点のリーダー、山田教授が応募していたグローバルCOE(次期COE)が不採択になったらしい。これで現在のCOEプロジェクトは終了することが決まった。私の契約も今年9月末で切れる。よって今後半年間のスケジュールは、研究成果を論文にまとめ、次の仕事を見つける、ということになる。職探しについて具体的なものはまだ何もないが、研究者として新しい経験ができるものが良いと考えている。

下はキャンパスの桜。今が満開である。
Sakura_1

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2007年4月 9日 (月)

TOEICと風邪

またしばらく間が空いてしまいまった。ひどい風邪をひいて寝込んでいたせいである。時間の前後関係から、風邪の話は後にしてまずはTOEICについて。

3月25日に第129回TOEICを受験した。前回受けたのが2005年11月だったので、1年4ヶ月ぶり、3回目。テストの数日前から、夕食後に1時間程度、少しずつ勉強した。ただし、この程度だと実力がつくというよりは、テスト対策である。

受けた感想であるが、問題の形式が変更されていて少し戸惑った。リーディングセクションでは文法問題がすべて穴埋め形式になり、リスニングセクションではアメリカ英語だけではなく、イギリス、カナダ、オーストラリアの発音でも出題された。

変更は知っていたのだが、耳慣れない発音がいきなりスピーカーから流れてくるとつい聞き逃してしまう。中には南アジアのアクセントっぽく聞こえたものもあった。聞き違いかな?一方、細かい文法規則の知識がポイントになる誤文訂正問題(文法的に間違いがある文章を見せられて、間違いがどこかを答える)がなくなって、実用的な穴埋め問題になったのは良いと思う。

ただし今回の出来は今ひとつで、前回と同じくらい、800点もあればいいかな、といった程度である。結果は1ヵ月後の4月25日ごろに出る予定。

ここから風邪の話。実は、TOEICテストの前夜から体調が良くなかったので、風邪薬を飲んで寝た。この程度の不調は私にはよくある事である。だからいつもの「肝心なときに体調が悪くなる」という法則どおりだろう、と高を括っていた。このような症状は、用事が終わる頃には回復していることが多い。最近では京都のハーフマラソンの前夜も風邪気味だった。

試験は無事終えたのだが、会場を出て妻と夕飯をどこで食べるか話しているうちに寒気と頭痛が止まらなくなった。帰宅してすぐに布団に入り、結局そのまま一週間以上寝込んだ。体温は最高で39度7分、成人後の最高値を更新。このときは夜中の2時だったのだが、我慢できずにタクシーを呼んで市内の救急医療をやっている病院に行き、診てもらった。血液検査、尿検査、肺のX線撮影、インフルエンザの検査はいずれも異常なし。ただの風邪とのこと。

先週になって、ようやく回復しかけた頃に唇と口の中が脹れてきた。病院で診てもらったら、薬の副作用による粘膜炎という見立て。薬はすべて中止。塩分を含む味噌汁、熱いお茶、グレープフルーツのような酸味のある果汁などが唇にしみて食べられず。くやしい。

ここ数年、春先からゴールデンウィークにかけて体調を崩すのが恒例になっている。なんとも腹立たしい。風邪をひかない健康な体を作ろうと決意を新たにしている。

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