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2007年10月28日 (日)

ホームページを作りました

ホームページの趣旨は、「はじめに」に少し詳しく書いたのですが、自分の研究に関する情報をまとめて置いておく、というものです。タイトルは「三浦信広のホームページ」ですが、今後適当なものに変えるかもしれません。まだ略歴と業績リストしか載せていませんが、少しずつコンテンツを増やしていくつもりです。まずはご案内まで。

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2007年10月21日 (日)

丹波篠山へのお出かけ

Sasayama3_5週末、兵庫県篠山市に日帰りでお出かけした。目的は妻の父方の墓参である。次の仕事が決まれば忙しくなるだろうから、先延ばしになっている行事を今のうちにこなしておこうというわけである。私は丹波篠山を訪れるのが初めてで、妻は10年ぶりとのこと。

無事にお寺を見つけてお墓にお参りした後、車を駐車して市街地を歩いた。たまたま昼食に入った篠山春日神社そばの小さな寿司屋「角清」で食べたさば寿司がすばらしく旨かった。

偶然なのだが、街では秋のお祭りが行われていた。篠山は古い町で、京都の祇園祭に似た山鉾があることを知った。妻は山車を「ちんちき山」、春日神社を「お春日さん」と呼ぶ。右は山鉾の一つ、猩々山。

商店街で黒豆入りさつま揚げ、焼き栗、おからドーナツ、ずんだ餅、黒豆ソフトクリームを買い食いして満足。しし鍋、マツタケ、山の芋は予算の都合で割愛。露店で黒大豆枝豆と柿を買って帰った。

蛇足だが、今年は山鉾に縁がある。ゴールデンウィークに金沢でマラソンを走った翌日に立ち寄った七尾では、青柏祭(せいはくさい)で巨大な山車「でか山」を曳くところに運良く出くわした。下は大地主神社(おおとこぬしじんじゃ)の前での写真。

Dekayama

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2007年10月18日 (木)

雇用保険の受給

今日、雇用保険の説明を受けるために職業安定所の窓口に行った。自己都合による離職でないことが確認されて、今月12日から90日間受給できることになった。まずはひと安心。

ところで近況ですが、非常勤講師の仕事があり、まだ個人研究室を使えるということもあって、基本的に平日は大学に出ている。天気がよい日はジョギングで往復していて、快調である。(失業したうえに、体を壊しているというのではしゃれにならないですよ。)先日、大学のキャンパスに献血車が来ていたので、昼休みに献血した。その後に送られてきた検査成績の結果はすべての項目が標準値の範囲内だった。日々是好日と言うべきか。

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2007年10月13日 (土)

メールアドレス

事務的なことですが、契約の終了にともなって、ritsumei.ac.jpのアドレスがしばらく後に使えなくなります。現在でも、ここにはスパムメールが一日に100通以上も届くので、チェックするのが苦痛な状態になっています。以前にも書いたのですが、送っていただいたメールを間違って削除してしまう可能性も無視できません。

そのためメールはできるだけ、niftyのアドレスか、右のサイドバーにある「メール送信」欄のyahooのアドレスに送っていただけると助かります。よろしくお願いします。

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2007年10月 7日 (日)

結婚式記念日

昨日の10月6日は結婚式の記念日だった。小田原で結婚式をしたのが6年前。我ながらよく続いていると思う。ちなみに結婚記念日は12月8日。約7年前のことであるが、ニューヨーク総領事館に婚姻届を提出した。この先、どのような荒波にのまれるかわからないが、夫婦で元気に暮らせれば結構満足だと最近思わないでもない。

記念日や誕生日を忘れると大変なことになることを結婚してから学んだ。日付の数字を覚えていても、その日が近づいてきていることにうっかり気がつかなかったりする。今回はかろうじてセーフ。

妻の好きなフランス料理店「ラフェ」に昼食を食べに行った。少し贅沢だが、記念日には妻が握る財布の紐が少し緩む。普段との落差が気になるが、余計なことは言わないことにしている。料理は、カツオのたたきとミョウガのサラダ、栗のスープ、白身の焼き魚、牛肉のステーキ、お祝いのケーキ、それとコーヒー。さっぱりした味付けで、どれも大変おいしかった。

ところで、このブログを始めてから丸2年がたつことに気がついた。読んでくださる皆様に感謝している。

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2007年10月 6日 (土)

職業安定所に行った

昨日、同僚(元同僚と呼ぶべきか)と最寄の職業安定所(ハローワーク)に自転車で行った。雇用保険の失業給付受給の手続きをするためである。待たされはしたが、少し意外なことに職員の方々の対応は親切で丁寧であった。

驚いたのは、大学が作った書類に、私たちが離職した理由は自己都合によるものと書かれていたことである。もう少し正確に言うと、「雇用保険被保険者離職証明書」という書類にある「離職理由」の欄にある選択肢で、「定年、労働契約期間満了によるもの」「労働者の意思により契約更新せず」という項目が選択されていた。

職員の方に、これが事実と異なる事を伝えると、私たちが窓口に提出する書類の「離職理由」の欄に、正確な状況を書くように勧めてくれた。そこで、「雇用期間満了による退職」に「半年前の契約時に更新しないことを伝えられていたが、自分の意思で離職したのではない」、と書き加えてはんこを押した。この書類が京都の職業安定所に送られると、事実関係が調べられるそうだ。

自己の都合による離職の場合、3ヶ月の給付制限の後にしか給付を受けられないことになるという。私にとっては大きな問題である。

来週木曜日(再来週の木曜日10月18日でした)の午後3時に再度、窓口に来るようにと告げられた。このとき、どのような給付が受けられるかを知らせてくれるそうだ。

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