職業安定所に行った
昨日、同僚(元同僚と呼ぶべきか)と最寄の職業安定所(ハローワーク)に自転車で行った。雇用保険の失業給付受給の手続きをするためである。待たされはしたが、少し意外なことに職員の方々の対応は親切で丁寧であった。
驚いたのは、大学が作った書類に、私たちが離職した理由は自己都合によるものと書かれていたことである。もう少し正確に言うと、「雇用保険被保険者離職証明書」という書類にある「離職理由」の欄にある選択肢で、「定年、労働契約期間満了によるもの」「労働者の意思により契約更新せず」という項目が選択されていた。
職員の方に、これが事実と異なる事を伝えると、私たちが窓口に提出する書類の「離職理由」の欄に、正確な状況を書くように勧めてくれた。そこで、「雇用期間満了による退職」に「半年前の契約時に更新しないことを伝えられていたが、自分の意思で離職したのではない」、と書き加えてはんこを押した。この書類が京都の職業安定所に送られると、事実関係が調べられるそうだ。
自己の都合による離職の場合、3ヶ月の給付制限の後にしか給付を受けられないことになるという。私にとっては大きな問題である。
来週木曜日(再来週の木曜日10月18日でした)の午後3時に再度、窓口に来るようにと告げられた。このとき、どのような給付が受けられるかを知らせてくれるそうだ。
| 固定リンク






コメント