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2008年3月28日 (金)

ウロス島とタキーレ島

28日、インカ・ツアーズのウロス島とタキーレ島の日帰りツアーに参加。早朝、迎えの車で港に行き、小型の船に乗った。ツアーの参加者は20人ほどで、ほとんどがヨーロッパからの旅行者。チチカカ湖の、青い波のない湖面が美しい。

ちなみにチチカカ湖(あるいはティティカカ湖, Lago Titicaca)はアンデス山脈の中央部の標高3810mにある、汽船などが航行可能な湖として世界最高所と言われる湖。面積は琵琶湖の約12倍ある。

出航して30分ほどでウロス島に着く。ウロス島はトトラという葦を束ねて積み重ねた一種のいかだである。水に浮いているのだが、波がないので揺れはほとんどない。島民たちは、トトラの家に住み、魚や水鳥を獲ったり野菜を作ったりという自給自足生活をしているらしい。40以上の島があるが、大きな島にはホテルやレストランまである。ちなみにテレビを太陽電池で見ることができる。ホームページがあるので、興味がある方はどうぞ。kamisaraki inn lodge

下はウロス島と私達が乗ってきた船、ウロス島とトトラの船(2枚)、島の売店、ホテル入口。

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タキーレ島へは3時間ほどで着く。全長6kmほどの細長い島で、昔のままの生活をするケチュア人が住んでいる。水平線まで続く湖の青さと透き通った空の青さが美しい島。電気も水道もないのだが、電話がある。電源は太陽電池。フジモリ前大統領が在職中に整備したのだと聞いた。昼食に島のレストランで、マスの塩焼き(Trucha a la Plancha)を食べた。少し泥臭さがあるが美味。付け合せは手作りのパン、ジャガイモ、野菜スープ。どれもおいしくて完食。以下はタキーレ島の景色。

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