クスコ、マチュピチュで食べたもの
今回は余談で、おいしかったものを紹介。
クスコに着いたばかりのときは高山病で食欲がなかった。しかたがないので、まずは日本食レストラン「きんたろう」へ行き、カツ丼を食す。体力を回復。
翌日の昼食はレストラン「Pucara」へ
チキンハーブリゾット (Aquapito de Pollo)
ハーブが効いたチキンスープ雑炊。胃にやさしい。
ペルー風コロッケ (Papa Rellena)
マッシュドポテトの中にオリーブ、卵、肉、野菜を入れて揚げたもの
夕飯は「Inka Grill」へ
キヌアのリゾット (Risotto de quinua con Lomitos de Pollo)
キヌアというのはインカの穀物。粟とか稗、あるいはクスクスのような粒の細かい穀類である。リゾットの上に鶏肉がのっている。
マチュピチュでは「Yanmama Grill」へ
アヒ・デ・ガジーナ (Aji de Gallina)
スパイスと炒めタマネギを合わせ、ほぐした鶏肉と牛乳に浸したパンを混ぜた料理。ご飯にかけて食べる。ペルーの伝統料理である。この店では、パンではなくジャガイモが入っていた。
コカ茶 (Coca Te)
コカの葉のハーブティー。ペルーで最も一般的な飲み物。味をあえて例えると、どくだみ茶をマイルドにした感じ。アルカロイドの一種が高山病の頭痛を緩和するという。どのホテルでもロビーにコカ茶のポットが置いてあり、好きなだけ飲むことができる。もちろん日本には無い飲み物。
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