プーノからリマへ、リマで市内観光
30日、雨。プーノの隣町のフリアカからリマ行きの飛行機に乗った。ラン航空(LAN Airlines)のエアバス319。
リマでは、ミラフローレス地区という新市街地のホテルに泊まった。特に見たいものがなかったが、せっかくなので旧市街地(セントロ)のアルマス広場、国立人類学考古学歴史学博物館などを周った。リマには立派なショッピングモールがあったりするのだが、ペルーの他の町に比べて物価が高いことに驚く。下はアルマス広場に面するペルー最古のカテドラル、同広場のペルー政庁、ミラフローレスの海岸。
妻の知り合いに紹介された現地の人に、バランコ(Barranco)という市内の古い地域を案内してもらった。夕日のきれいなレストランで夕飯を食べながら、ペルーでの学校教育について話を伺う。この国での教育制度の普及は経済的にも政治的にも容易でない事業であることを知った。と同時に、献身的な教育者の言葉に感動した。私たちはこの国で観光地を周ったに過ぎない。しかしペルー最後の夜、ペルーの人たちを想う少しの間、観光客ではなくなったような気がした。下は夕日を浴びるバランコの景色。
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