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2008年3月21日 (金)

ペルーのトイレ

トリビアな話題を一つ。ペルーに入国した夜に泊まったリマのホテルでトイレを詰まらせた。疲れていたので水が溢れていることに気がつかないまま寝てしまい、部屋の半分を水浸しにした。ちなみにホテルは三ツ星で、便器はごく普通の洋式トイレ。

私は知らなかったのだが、ペルーではトイレにトイレットペーパーを流してはいけないのだそうだ。便器の構造上の問題なのか水量が少ないのか分からないが、排水が悪い。だから尻を拭いた紙はゴミ箱に捨てる。ちょっとしたカルチャーショックである。旅行ガイドに載っていない話なので書いておくことにした。

ちなみに、ホテルからは2、3日部屋を使えなくなるからという理由で150ドルを請求された。交渉して100ドルにまけてもらい、さらに旅行代理店の人に50ドルを負担してもらって、落着した。トイレ事情というのは旅行者にとって大切な情報である。

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コメント

台湾も同様の処置が必要です。
「排水管の内径が細いため詰まる」とのことです。

投稿: uramoto | 2008年3月24日 (月) 08時42分

ペルーや台湾だけでなく、他の国でも同様の事例が紹介されていたのを覚えています。ただ、どこの国だったかは忘れましたが…(検索したら、アジアや中南米の多く、まれに欧州の国も該当するようです)。紙を便器に流す我々にとっては重要ですね。

投稿: G | 2008年3月24日 (月) 14時45分

G君、uramoto君コメントありがとう。そうだったのか。海外では珍しいことではなかったのですね。

これに関連した話題として、ペルーでは便座がないことが多かったです。この場合、腹筋と太ももの筋肉に負担が掛かる体勢を余儀なくされて、緊張しました。帰国して日本の快適さを再認識してますよ。

投稿: 三浦 | 2008年4月 3日 (木) 15時54分

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