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2008年3月29日 (土)

プーノ市内でのんびり

29日は市内でのんびりした。高台にあるコンドルの丘でコンドルが飛んでいくを吹くが、息が続かず。なにしろ標高3800m。富士山の山頂よりも高い場所である。酸素が薄くて妻と口論するだけで息がとぎれる。しかし慣れてきたせいか体は楽。

日が暮れると寒いのでアルパカのセーターを買った。一着s/.50なり。(s/.はペルーの通貨、ソルの略号。1ドルは2.7ソル程度。s/.50は二千円弱)

夕食にアルパカ肉の炒め(Alpaca Saltado)を食べた。妻はピザとインカの穀物、キヌアのスープ。アルパカの肉は思ったよりくせがなく、やわらかくておいしい。

下の写真はプーノのマーケット、コンドルの丘、みやげ物屋、アルパカ・サルタード。

Puno_1918










Puno_1934










Puno_1954










Alp_1958

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