第11回日吉ダムマラソン大会に参加
昨日4月20日、第11回日吉ダムマラソン大会で、ハーフマラソン一般男子40歳代の部に参加して完走した。
大会に出るのは、去年5月の金沢での「第26回マラソンに挑戦する会」以来である。仕事が忙しいという理由で、控えていたため。
参加登録をしたのは3月の初め。4月2日にペルーから帰ってきてから、この大会に出るか出ないかで迷っていた。時差ぼけは1週間で回復したが、高山病で体重が2キログラムほど減って、体力が落ちているのが明らかだった。そのうえ、一ヶ月以上ジョギングをしていない。まともに走れるとは思えないので、妻は無理をするなと言っていた。しかし、この機会を逃すと、冬までマラソン大会は開かれないので出ることに。
日吉ダムは桂川の治水と水資源開発のために作られた多目的ダムである。場所は京都府南丹市で、完成は1997年。
京都駅から山陰本線に乗ると、一時間ほどで日吉駅に着く。途中、園部駅で後ろの車両が切り離されて、前2両のみの運行となった。ここからドアは押しボタン式になり、いかにも田園地域を走るローカル線である。日吉駅から臨時バスに乗り換えて会場まで移動。10分ほどでダムのほとりに着く。
ハーフマラソンはダムの周りをほぼ2周、10キロロードレースは1周というコースである。緑が多く、ダムの景色が美しい。街中を走るのとは空気が違う。その代わり坂が多い、というよりもほとんどずっと緩やかな坂道である。
昨日の体調は悪くなかった。しかし、走りだしてみると準備不足は明らか。足が相当弱っていて、10kmを過ぎたあたりから筋肉が張り出し、最後の5kmは足が吊りそうでつらかったが、なんとか完走。記録は2時間6分43秒。これまでで最も遅いタイムだが、完走して満足した。
| 固定リンク









コメント