ペルーから日本へ
旅行の最後には、長い飛行機の旅が待っている。経路はリマからトロント、トロントから成田、成田から伊丹。乗り換えなどの待ち時間を入れれば30時間近くもあって、考えただけでうんざりするが、しかたがない。
機内食にぶつぶつと不満を言い、映画で時間をつぶし、うたた寝を繰り返し、出国審査や入国審査を通って、4月2日夜に伊丹着。バスと電車を乗り継いで自宅のアパートにたどり着いたのは真夜中だったが、体にとって昼なのか夜なのか分からない状態。腹が減っていたので、とりあえず蓬莱の豚まんを食す。
留守電に母のメッセージがあったので、電話した。3月23日以降ブログが更新されていないので心配していたとの事。無事帰国したとすぐにブログに書けというので、「帰ってきました」の記事をアップした。
(3月23日の「クスコで市内観光」から、この「ペルーから日本へ」の記事は帰国してから、日記帳をもとに書いたものです。ご了承ください。)
今回のペルー旅行は、予想以上に体力的に厳しかったが、そんなことは問題にならないほど楽しかった。旅行前、タヒチのビーチでのんびり過ごす、といったプランもあったのだが・・・。砂浜でごろごろしてなくてほんとによかった。下はリマで見かけた巨大なサボテン。
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