神戸市立王子動物園にお出かけ
妻が突然、パンダを見に神戸の王子動物園に行きたいと言う。私は動物が大好きなので異存はない。それに私はパンダを見たことがないし、というわけで、久しぶりのお出かけである。
天気は曇り。動物園は週末なのに空いていた。一番人だかりがしていたパンダの柵の前でもせいぜい数人というところ。最近の子供は動物を見るのが好きではないのだろうか。
私は野生の動物を見ると興奮する。そして捕まえたい衝動に駆られるが、檻の中の動物は少しかわいそうだと思う。それでも、キリンや象、カバ、ワニ、トラといった動物を間近に見ると感動する。やはり実物とテレビで見るのとはまったくの別体験である。
旦旦(タンタン)と興興(コウコウ)という名前の二頭のパンダはごろんと横になってひたすら笹やタケノコをかじっていた。いかにも無邪気そうなしぐさとぬいぐるみのような体型がユーモラス。
以下の写真はパンダ(コウコウ)、パンダ(タンタン)、アムールトラ、アムールヒョウ、ライオン、ダチョウ、フンボルトペンギン、グリーンイグアナ、ナイルワニ。
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