神戸市立王子動物園にお出かけ
妻が突然、パンダを見に神戸の王子動物園に行きたいと言う。私は動物が大好きなので異存はない。それに私はパンダを見たことがないし、というわけで、久しぶりのお出かけである。
天気は曇り。動物園は週末なのに空いていた。一番人だかりがしていたパンダの柵の前でもせいぜい数人というところ。最近の子供は動物を見るのが好きではないのだろうか。
私は野生の動物を見ると興奮する。そして捕まえたい衝動に駆られるが、檻の中の動物は少しかわいそうだと思う。それでも、キリンや象、カバ、ワニ、トラといった動物を間近に見ると感動する。やはり実物とテレビで見るのとはまったくの別体験である。
旦旦(タンタン)と興興(コウコウ)という名前の二頭のパンダはごろんと横になってひたすら笹やタケノコをかじっていた。いかにも無邪気そうなしぐさとぬいぐるみのような体型がユーモラス。
以下の写真はパンダ(コウコウ)、パンダ(タンタン)、アムールトラ、アムールヒョウ、ライオン、ダチョウ、フンボルトペンギン、グリーンイグアナ、ナイルワニ。
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コメント
タンタンがすごく上手く撮れてますね。彼女は背中を向けて食事することが多いので、なかなかこのようなショットは撮れませんよ。
近くというわけでもありませんが(東京からははるかに近いですが)、和歌山県の白浜にある「アドベンチャーワールド」に行ってみてはどうですか?
子供パンダがコロコロ遊びまわってますし、サファリゾーンもあるのできっと満足できると思いますよ。
投稿: G | 2008年6月 1日 (日) 10時50分
G君
コメントありがとう。
バリバリと音を立ててタケノコをかじるタンタンを目の前で見られたのは運が良かったのですね。白浜にも機会があったら行ってみたい。
投稿: 三浦 | 2008年6月 1日 (日) 12時54分