海外旅行保険の保険金を受け取った
少し以前の話題ですが、ペルー旅行中にホテルの部屋でトイレの配管が詰まって、部屋の半分が水浸しになるというトラブルがありました。このときのブログ記事。
損害を賠償せよというホテルとの交渉を、予約をしてもらった現地のカントゥータトラベルという旅行代理店の方にお願いしました。200ドルの請求を100ドルに値切り、なおかつその半分を負担してもらいました。
というわけで、小額ですが保険金の請求をすることに。
保険の種類は私学メンバーズカードに付いている三井住友海上火災保険株式会社の海外旅行総合保険というもの。(海外旅行保険が無料、というのでわざわざ入会し、今回のトラブルで早速このサービスを利用させてもらいました。)今回の申請書類は、保険金請求書、損害額を証明する書類(ホテルに払った損害賠償の領収書)、パスポートのコピー(氏名記載のページと日本の出国・入国スタンプ押印のページ)、念書(「諸般の事情により示談書を作成いたしませんでした。つきましては、下記の通り誓約いたしますので、この念書に代えて賠償責任保険をお支払い願います。」といった内容です)、事故状況の説明(A4半ページ程度)。
先日、対物賠償金の保険金、一万五百円を受け取りました。賠償金の半分を負担していただいたカントゥータトラベルさんに保険金の半分を送って、一件落着。保険金の請求なんてほとんど経験がなかったので記事にしました。
ところで、ほとんどがブログ記事へのリンクですが、旅行の記録をまとめたページ「ペルー旅行の記録」を作りました。ここに、ナスカ地上絵の航空写真を新しく付け加えましたので、よかったらどうぞ。地上絵は、平坦な砂漠に線で絵が描かれているだけなのですが、なぜだか強く引きつけられました。
下の写真はナスカで泊まったホテル。
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