チェアプロフェッサーという身分になりました
しばらくご無沙汰してしまいました。夏場は家出しそうになったりしましたが、だんだん過ごしやすい気候になってきたせいか、公私共に調子が上がっています。大学では先月から新学期が始まり、拙宅に慌しい日常が戻ってきました。
今月(10月)初めから「チェアプロフェッサー」という身分で立命館大学のSRセンターというところに所属しています。放射線が発生する実験施設なので、健康診断と講習が終わるまで実験することができませんが、机とパソコンを用意してもらったので毎日通っています。そのうえ、歓迎会を開いてもらったりして、とても居心地がいいです。
研究の現場にいるだけでも、仕事場があるのはいいことだなあ、としみじみ感じます。SRセンターでは特に義務がなく、自分の好きな研究をしています。月給は5万円で、非常勤講師料と合せると10万円を少し超える程度の月収になります。とてもありがたいです。
「チェアプロフェッサー」とは何か?と問われても困ります。私にもよく分からないので、上に書いたような身分がそうだと答えるしかありません。対外的には「客員教授」を名乗ることができるそうです。
先日妻に「仕事場と仲間ができて、まるで職に就いたみたいだよ」と言ったら「それは気のせいよ、気のせい」ときっぱり否定されてしまいました。ちゃんと就職活動をしています。ご安心を。
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