紅しょうがを漬けた
去年梅干を漬けた。塩気と酸味が強烈で気に入っている。(妻は「これ、罰ゲームに使えるな」と言う。)9月以降、ほぼ毎日食べて大半を消費したのだが、容器の底に梅酢が残った。捨てるのはもったいないので、紅しょうがを漬けることに。
特に紅しょうがが好きだと言うわけではない。赤い色が不自然だし、サイズのそろいすぎたきざみ方のせいで工業製品のように見える。だから焼きそばに添えられていても、なんとなく敬遠してしまう。だが自分で作れば、味も外見も違うはず。
というわけで漬けてみた。以下、手抜きレシピ。1.生姜を水で洗って皮をむく。2.塩をまぶして一晩おく。3.梅酢に漬ける。
2週間後、梅酢から出した。切ると内部まで赤みを帯びている。十分漬かっているようなので、食べてみた。悪くない味である。噛みしめると、しびれるような生姜の汁がしみ出してきて梅酢の酸味とよく合う。繊維が少し口の中に残るが、私は気にしない。ちなみに妻のコメントは「新陳代謝が良くなりそう」であった。朝食の汁かけご飯に添えて食べている。満足。
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