琵琶湖の水鳥
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自宅でコダカラソウという多肉植物を栽培している。数年前、どこかの道の駅で一株だけ衝動買いしたのだが、それが育ってむやみに繁殖している。この植物の特徴は、葉っぱから子株が生えてくること。別名をクローンコエという。原産地はマダガスカルだそうだ。
寒さに弱いので、書斎の日当たりのよい場所に置いている。葉っぱの縁にそってぎっしりと子株ができ、ちょっとした振動でぼろぼろと落ちてしまう。書斎の床に散らばるので、掃除が面倒である。
妻は繁殖力を見て「食べられたらいいのに」という。確かに肉厚でおいしそうに見える。そこで、少しかじってみたのだが、アロエのような苦味と生臭いえぐみがあって全然おいしくなかった。
下は最近見つけた子株から生えてきた子株。
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自分のデジカメが赤外線に感度がある、ということに気がついたのは、調理中の七輪を写真に撮っていたときだった。デジカメのモニターで見ると、火のついた炭が薄い紫色の光を放っていた。
赤外線は目では見えないのだが、デジカメに使われているCCDセンサーは可視光だけでなく赤外線にも感度がある。しかしデジカメにはCCDとレンズの間に赤外線をカットするフィルターが付いているので赤外線は写らない、と聞いていた。おそらく見えているのはカットしきれていない近赤外線だろう。
自分ではトリビアな話題だと思っていたのだが、思わぬことで役にたったので紹介することにした。
先日、居間のエアコンが故障した。本体のスイッチで電源を入れることができるのだが、リモコンで操作ができない、という症状。リモコンの液晶画面は表示されている。問題はリモコンの送信部か本体(室内機)の受信部にあるはず。
リモコンは赤外線で情報を送っている。リモコンの送信部をデジカメのモニターで見たところ、肉眼では見えない紫色の光を確認。リモコン側は信号を出している。よって本体の受信部が故障と思われた。
エアコン本体を修理に出すのは大変なので、メーカーに連絡をしてサービスエンジニアの人に来てもらうことにした。
修理に来てくれたサービスの方も、携帯電話のデジカメでリモコンの赤外線をチェックしていた。どうも、よく知られている現象らしい。
修理は、本体の基板に付いている受光素子を交換してあっさりと終了。下は取り外した受光素子。
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先週の週末に仕込みました。味噌作りが毎年恒例の行事になりつつあります。手前味噌って、けっこうおいしいんですよ。でも4ヶ月ぐらいで食べきってしまうので、量を去年の1.5倍に増やしました。材料は大豆3kg、米こうじ3kg、塩900g。これで半年分ぐらいはあるはず。
去年と同じ手順なので、レシピは省略。注意点としては、広い場所が必要なことと、作業で使う器を必要な数だけ準備しておくこと。
まず大豆を煮るのですが、圧力鍋の容量が限られているので、7回に分けました。煮たらすぐに別の容器に空けて、熱いうちに潰します。それから、さます、米こうじと塩を混ぜる、仕込み容器に入れる、という工程を順におこないます。
今回は妻と私だけでなく、遊びに来てくれた友達に手伝ってもらいました。以前より手際がよくなっているのですが、半日がかり。U君助かりましたよ。ありがとう。
下は仕込み容器の写真。出来上がるのは、お盆の頃。楽しみ。
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