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2009年3月15日 (日)

帰宅、片付け

ようやく旅行の片づけがひと段落しました。明日からいつも通りの生活。与論島ではすでに桜の花の季節が終わって、ウグイスが鳴いていました。これから滋賀で春を迎える、というのはちょっとタイムスリップしたような気分。

フルマラソンを完走することとサンゴを見ること、どちらの目的も果たすことができた。マラソンを走った後、足の筋肉痛は三日ほど。それよりも酸素が体中にいきわたったせいか、しばらく気分が爽快でした。また走らねば、と思う。

あこがれていたサンゴの海で泳いだ。日常生活に戻った今、思い出すだけでぞくぞくするような体験でした。台所で冷凍物の干し魚を焼きながら、自分は恵まれた人間だとつくづく思う。

与論島は人口が五千人ほどの小さな島。みな気さくで親切でした。とくに民泊でお世話になったお宅では暖かくもてなしていただきました。ぜひまた訪ねたい。

食べ物がおいしかった。ごちそうになったりして島で食べたものを思いつくままに書いておきます。らっきょうの浅漬け、地魚の刺身と煮付け、焼き魚、パパイヤの漬物、大根と魚のなます(カルパッチョ)、サメの唐揚、イモガイ、コウイカの刺身、昆布の佃煮、ゴーヤの肉詰め、よもぎもち、ピーナツのぜんざい、アオサの味噌汁、モズクそば、ヤギ汁、島みかん、よもぎ入り黒砂糖。とくに自家製パパイヤの漬物となますは想像がつかない食べ物ですが、美味。

下の写真は、与論島の土産物屋さんで購入した水字貝の裏と表。島では玄関において火事除けにするそうです。

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