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2009年9月27日 (日)

湖西にサイクリング

迂闊にも、今年の夏は、どこにも出かけていないうちに9月になってしまった。旅行は好きだが、旅費がない。そこで先々週の週末に、一泊二日でサイクリングに出かけることにした。自転車ならば交通費がゼロ。

当日、あいにく天気は雨。私は平気だが、ママちゃりをこぐ妻は不機嫌であった。「あんた、ブログに『妻は私の趣味に付き合わされてつらそうだった』ってちゃんと書くのよ!」とのこと。

琵琶湖大橋を渡って、堅田から湖岸沿いに北上した。季節外れで人気のなくなった水泳場沿いの細い道を伝っていったのだが、予想外に景色がよい。車で国道を通っていたときに見た窓ごしの景色とはまったく違う。比良山系が迫った岸辺は、悪天候のせいもあって迫力があった。

高島で一泊。次の日は晴れて、無事帰宅した。

下の写真は安曇川の岸辺。対岸に伊吹山が見える。

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2009年9月22日 (火)

二十日大根の漬物

植物が好きなのでベランダに植木鉢を並べて育てている。だが、水遣りの水道代さえケチる妻は、どうせ植えるなら、食べられる野菜にしろと言う。それで、すぐに収穫できて手間のかからないハツカダイコンの種をまいた。水遣りと間引き以外の手入れは何もしなくてもすくすく育つ。私のようなものぐさにぴったりな野菜である。

最近収穫したのだが、どのように食べてよいのかよく分からない。出来がよくないせいか、サラダにしてもそれほどおいしくないし、味噌汁の具にしてもまあまあの味。

というわけで、葉っぱごと糠に漬けてみた。ぬか漬けといっても、私のは手抜き。米屋さんで一袋50円で買ってきた糠に、塩と水を適量入れて混ぜただけのもの。しかし食べてみると、なかなかおいしい。辛さはなくなっているが、野性的な味。丸ごと食べられて無駄がないだけでなく、根と葉を同時に味わえる。久しぶりのヒット作。

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2009年9月12日 (土)

三上山

大学への通り道の景色。奥に見えるのは三上山。別名近江富士。平安時代の武将、俵籐太が山を七巻き半するムカデを退治したという伝説が残っている。瀬田の唐橋に横たわる大蛇を踏みつけて渡った豪胆さを買われて、琵琶湖の龍神に依頼されたそうだ。私もときどき自転車で唐橋を通るけれど、蛇を踏むのは遠慮したい。

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2009年9月 4日 (金)

コダカラソウ

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水遣りは楽しい。

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2009年9月 2日 (水)

アロエとバナナのジュース

アロエの外皮にはアロインという成分が含まれており、これが大腸の粘膜を刺激するために、緩下活性を持つらしい(国立健康・栄養研究所)。ただし皮は苦くて食べにくい。そこでアロエバナナジュースを試してみることに。バナナと牛乳がアロエの苦味をマイルドにしてくれるに違いない。

ところで、妻が昨日、アロエヨーグルトなるものをスーパーで買ってきた。私にこれを食べてみろと言う。アロエの透明な身が入っていて食感がよく、ヨーグルトとしては確かにおいしい。しかしこれには苦味成分のアロインが入っていないことを指摘した。妻曰く、「おいしくしないとだれも食べないでしょ。商品開発の参考にするのよ。」とのこと。

というわけで、絶対に売れないアロエバナナジュースの作り方。アロエとバナナと牛乳をミキサーに入れて、スイッチオン。

一見、緑色がさわやか。味は青汁を牛乳で割ったよう。妻の感想は「にがー」。カルピスの原液を加えて甘味を追加した。生でかじるよりは、ずっと食べやすい。

妻によると効果はあった。しかし便秘解消というよりは、腹をこわす感じらしい。私はこのところ快便。

<追記>
カルピスの代わりにメイプルシロップを試してみました。メイプルシロップの強い甘味がアロエの苦味とよく合います。これはおすすめ。(2009.9.22)

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2009年9月 1日 (火)

比叡山の稜線

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平凡はない。毎日が特別だと思う。

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