果物の苗
去年の秋から冬にかけて食べた果物の種を冷蔵庫に保管しておいた。春先にベランダの植木鉢に種を蒔くと、ほどなく芽が出た。夏の間、勝手に育っていく。毎日眺めていると親近感がわいて少し暑さがまぎれる。それから毎朝水をやるのが日課なのだが、これがけっこう楽しい。私も自分勝手に大きくなってやろうと思う。
妻は水道代がもったいないというので、プラスチックの容器に雨水をためて使っている。お金や時間をかけなくても、工夫すればそれなりに楽しく過ごせる。
以前柿の苗を紹介したが、下は左からぶどう、夏みかん、りんご、ももの苗。実はこれ、先月初めの写真である。最近、ぶどうとりんごの葉が散ってきた。そろそろと秋を感じる。
種の保管方法は以下の通り。ぶどう、りんご、桃の種はきれいに洗ってから、湿ったキッチンペーパーに包み、チャックつきのビニール袋に入れて冷蔵庫へ。桃は外の固い殻を割って、中の種を蒔く。みかんの種は洗ってから陰干ししてビニール袋に入れて冷蔵庫へ。参考までに。
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