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2010年2月28日 (日)

宇治川マラソン大会

今日、第27回宇治川マラソン大会に参加した。種目はハーフマラソン、壮年男子の部(40歳以上)。記録は1時間49分52秒、総合順位1339人中499位、種目順位578人中175位。

早朝は雨が降っていたが、開会式の頃には雨がやみ雲間に太陽が見え隠れするような天気。マラソン日和である。

宇治市の太陽が丘という総合運動公園からスタートし、宇治川沿いを走るコースである。坂が多いとは聞いていたのだが、想像以上だった。坂ばかりで所々に平坦な道があるという印象である。

体調はすこぶる良好。手抜きなしの全力で走った。中間地点の通過が約53分。途中でへばるのではないかと不安だったが、後半もそれほどペースが落ちなかった。最後に長い上り坂があって、これ以上は無理というところでゴールした。よいタイムとは言えないが満足。

これだけ走るとリフレッシュする。頭を覆いつくすような雑念がすっきり。週末はかくあるべし。

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2010年2月26日 (金)

雨でも自転車

雨の日は合羽を着て自転車をこぐ。のんびりできる貴重な時間。商店街に神社の前、川辺や田畑を通り抜ける。とりとめもなく考えごとをしたり、景色を眺めたり、鼻歌を歌ったり。だからバスになど乗らない。往復のバス代、640円を払うくらいならおやつを買う。

下は帰り道に見た夜景。

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2010年2月24日 (水)

確定申告

春のような陽気の中、住処と大学をジョギングでトコトコ往復。帰りはパン屋で買い食い。今日もよき日であることよ。

ところで、私とて現代社会の住人であるので、確定申告なる税金の手続きから逃れることはできぬ。だがありがたいことに、鉄壁の財布の守り神である妻が私の分までやってくれる。

一応、分かったふりをして用紙をながめる。一番上の欄に書かれた年収の数字が目に入り、あまり見たくないけれども直視する。その額、220万円たらず。多くはないが健闘したように思う。内訳は、チェアプロフェッサーとしての「本俸」が60万円、残りはあちこちの大学から頂いた非常勤講師料である。お世話になった多くの方々に感謝せねばならない。

些少ながら追加で納税させていただく。これも収入があればこそ。

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2010年2月23日 (火)

立ち止まるのも悪くない

春休みなので講師の仕事がない。自転車で大学に行き、自転車で帰る。実験と論文。三食のご飯とおやつ。朝晩の勉強と読書。それで一日が終わる。なんだか失業中のほうが研究者らしい生活。

暇じゃない。差し迫った不安を感じる。時間やお金より気持ちの余裕のほうが大事だと思うこの頃。どうせ仕事などすぐには見つからない。どうにもならんことを心配するのは不愉快だから、いかに楽しく過ごすかに知恵を絞る。そのせいか知らないが、最近やけに時間がたつのが早い。成功ばかりが人生ではあるまい。

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2010年2月22日 (月)

カタバミの花

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書斎のコダカラソウの鉢に、いつの間にかクローバーが生えている。なぜかこの季節に花を咲かせた。よく見ると花の形がクローバーと違う。5弁の花びら。どうもカタバミだったようだ。

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2010年2月21日 (日)

味噌作り

今日は洗濯、掃除、洗い物をしてから味噌作り。この時期の恒例行事である。

作り方は以前紹介したので割愛。(2008年の記事2009年の記事)大豆3kg、こうじ3kg、塩1kg。水分を含めると10kg以上。茹でた豆を潰したり、塩と麹を潰した豆に混ぜたりという作業はけっこう疲れる。普段の料理とは桁が違う分量で、妻と二人で4時間以上の仕事になった。

フードプロセッサーを買おうかと検討している。しかしマッシャーで潰すときの感触で豆の茹で具合が分かり、ペーストにした豆の温度を指で確認できるので、手作業のほうが失敗は少ないと思う。

味噌作りのいいところは、仕込んでしまえば後は熟成を待つだけ。秋が楽しみである。

これを途中まで書いたところで妻に見つかった。ぎっくり腰だが口は元気。「これだけの量の仕込を4時間でできたのは妻のおかげでしたって、ちゃんと書きなさいよ。」という。確かにそうかもしれない。優しい助手というよりも鬼コーチとか鬼軍曹とか。厳しいんだ。

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2010年2月20日 (土)

「アバター」の感想

遅ればせながら先日、アバターを観た。私は「ターミネーター」以来のジェームズ・キャメロン監督のファンだが、期待以上にすばらしかった。

3Dの効果はすごい。メカが動くシーンは見ていてほれぼれする。確かに普通の画面に比べるとすごくリアルである。だけど本物じゃない微妙な違和感がする。二次元で見れば重厚な映像のはずが、物が手前に飛び出してくると作り物っぽい質感になってしまうことがある。

たたみ掛けるような後半のクライマックスでは3Dかどうかなんて覚えてないし、どちらでもよかった。私は十分、物語にのめりこめたし、自然との共生という主題にも共感できる。ただ、白人対インディアンのような図式がいかにもハリウッド映画である。私はアメリカ人ではないので主人公に感情移入できなかった。

ところで、映画の中でシガニー・ウィーバーが演じる科学者が植物に針を刺して電気計測するシーンが出てくる。このような植物中での電気信号による情報伝達の研究は実際になされている。もちろん植物が意識を持つというのはSFの世界、あるいは仮説である。キャメロン監督はかなり専門的な知識を持っているようだ。

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2010年2月19日 (金)

てんとう虫チョコレート

バレンタインデーに妻からもらった「てんとう虫チョコ」。これは世界の子どもを児童労働から守るNGO「ACE(エース)」から販売されており、代金の一部はガーナで教育を支援するために使われるという。西アフリカに位置するガーナはチョコレートの原料であるカカオの生産地で、多くの子どもたちが学校に行けずにカカオ農園で危険な労働をおこなっていたり、農薬や伐採で自然が破壊されたりという問題が起きているらしい。かわいらしいてんとう虫チョコの寄付とニューヨークの先物市場での冷徹なビジネスとの対比が気になるチョコレートである。

ともあれ食べてみた。ヘーゼルナッツの風味があり、なめらかな口あたり。個人的にはビターチョコレートが好みだが、これはこれでおいしい。

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2010年2月18日 (木)

訪問者数5000

左サイドバーにあるカウンターの値が5000を越えた。とはいっても開設から4年以上。訪問者は一日に数人で、十人を越えることはほとんどない。ブログのアクセス数としては全然多くないが、これだけの方に拙文を読んでもらえたのは素直にうれしい。

今年に入ってからほぼ毎日更新している。特に理由はない。ただブログを書いて一日を終える習慣にはまっている。どんな一日だって必ず楽しかったことや心に残ったことがあるはず。それをできるだけシンプルな言葉で表す。マンネリでも退屈でも気にしない。好きなことを飽きるまで繰り返しても別に害はないと思う。

ただブログで嘘はつかない。自分の書斎では正直に生きることにしている。どうかこれからもよろしく。

下は今朝の比良山系。

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2010年2月17日 (水)

バレンタインデーのプレゼント交換

妻は人類の平等推進に日夜激しい情熱を燃やしている。男女差別など言語道断。というわけで、バレンタインデーには女性からだけではなく、男性からもプレゼントするのが拙宅のしきたりである。

ジャジャーン。プレゼント交換の時間であります。私が用意したのは草津の老舗、千紀園の近江産煎茶と手作りカード。この時期に菓子屋に近寄るなど御免こうむる。妻のほうは、代金の一部がガーナの子供に寄付されるという「幸せを運ぶてんとう虫チョコレート」とコーヒー農園に優しいフェアトレードのエクアドル産インダクコーヒー深煎。わが妻ながら天晴れな志よ。

妻の開口一番のせりふ、「あんた、自分が欲しいものを選んだわね。」そうかもしれない。でも自分の好みで選ぶっていうところでは、あんまり人のこと言えんと思うけど。

昨日のおやつはチョコフォンデュ。耐熱容器に板チョコを割って入れ、少し牛乳を加える。これをガスコンロか電子レンジで加熱し、スプーンでかき混ぜて融かす。ロウソクの火で容器の底を炙りながらイチゴ、フランスパン、マシュマロ、バナナなどにチョコをつけて食べる。ドロドロのチョコにはフランスパンがよく合う。

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2010年2月16日 (火)

越前海岸のカニと温泉

週末、越前海岸の温泉旅館にカニを食べに出かけた。春休みの贅沢である。草津から敦賀まで在来線の新快速で1時間半ほど。敦賀から越前町まで直通バスで1時間ほど。福井県は意外と近い。雪で輪郭がくっきりした敦賀半島の山並、日本海の波や水平線を眺めるとなぜか気持ちが引き締まる。

言うまでもなく越前ガニ(越前産ズワイガニ)はおいしかった。茹でガニ、天ぷら、茶碗蒸し、焼きガニ、刺身。いちいち味を描写すまい。ズワイカニはプレゾエアというボウフラに似た3mm程度の幼生から10年以上かけて成体になる。心して食すべし。ちなみに水深200mから600mの海底に住むカニの漁が越前で始まったのは1600年代ごろらしい。

私は温泉が好きだ。湯に浸かってぼんやりする。ひとりであれば鼻歌を歌う。気分が開放される素晴らしい時間である。

ところで帰宅して妻がぎっくり腰になったので、今日は自宅にいた。宿の固い布団ではよく寝れず疲れがたまったようだ。動けぬが口は元気な妻の面倒を見る。

下は米原で偶然見たSL「北びわこ号」と敦賀で見つけた999のオブジェ。なかなか運がよい。

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2010年2月13日 (土)

堂島ロール

今日のおやつは堂島スイーツの魔法のロール。以前から気になっていたのだが、近所の百貨店の売り場で見つけて購入。スポンジが溶けるように柔らかい。評判どおりのおいしさ。

下は唐橋から見た比良山系。

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2010年2月12日 (金)

最近のこと

今やっている研究がまったく成果に結びつかなくてもいいか、と自分に問うことにしている。それでも価値がある、面白いと感じれば続ける。もしNoであればやらない。自分の判断が大切。わからないから調べる試す考える、それが研究だと思う。結果なんて期待しない。ちょっと気が楽になる。

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2010年2月11日 (木)

今日は雨

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一日書斎で過ごす。仕事が手につかぬが致し方ない。

夕飯はカレイの煮付け。しょう油、みりん、酒、水を適当な配分で鍋に入れる。しょうがを細切れにして鍋に加える。鍋を加熱して沸かす。タレに浸るようにカレイの切り身を鍋に入れる。落し蓋をして煮る。火が通ったら出来上がり。ふわふわした身に脂がのっていておいしい。余ったタレはご飯にかけたり、冷蔵庫で煮凝りにしたり。

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2010年2月10日 (水)

豊中教会

日本キリスト教団豊中教会での葬儀に参列。寺本先生が輸入の手続きをしたと伺っていたパイプオルガンの音色を聴く。そしてお別れ。帰宅して退官記念の「高分子をめぐる私的年代記」のページをめくる。ただ言葉にならぬ感謝の気持ちで冥福を祈るのみ。

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2010年2月 9日 (火)

寺本明夫先生の訃報

寺本明夫先生が亡くなられたという連絡を受けた。(中日新聞の記事)学生のときにシゾフィランという高分子のマイクロ波誘電測定のお手伝いをして以来、ご交誼をいただいた。緻密で厳しい研究スタイルを持っておられたが、ご自身は小柄で温和な紳士であった。米国でのポスドクの仕事を紹介していただいたり、結婚式で乾杯の音頭をとっていただいたりした。まさに私にとっての大恩人である。

寺本先生とは不思議とご縁があり、私が立命館大学に来たとき、寺本先生もこの大学でチェアプロフェッサーとして研究を継続されていた。しかも実験室がテクノコンプレックスという同じ建物の中にあった。先生の研究室を訪ねると、自ら器具を手にとって実験をされており、楽しそうに新しい成果を聞かせくださった。根っからの研究者なのだと思った。願わくば私もかくありたい。心からご冥福をお祈りする。

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2010年2月 8日 (月)

真水

夜寝る前に書斎でブログを書き、それから読書をする。今、背もたれがないバランスチェアという椅子に座っている。これは近所の家具屋さんで最近購入したもの。背筋が伸びて具合がよい。

この時間、真水が一番おいしく感じる。余計な刺激は無用。ミネラルウォーターのような特別な水ではない。水道水をブリタという会社の浄水器でろ過して、やかんで沸かしたもの。コップに注いで心置きなくがぶがぶと飲む。気持ちが落ち着いていく。そして読書。一日の終わりはかくあるべし。

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2010年2月 7日 (日)

昼ごはんはふかし芋

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今朝少しだけ雪が積もっていた。上は雪をかぶった比叡山。毎日楽しかったことをブログに書く。そしてふと思う。今の積み重ねが人生であると。将来の心配が何になろうか。

今日の昼ごはんはふかし芋。まず芋の土を落とす。義父が家庭菜園で作ったもので、なかなか存在感のある大きさである。水が冷たくて手がしびれるが、怯まずに野菜用のたわしで擦る。鍋に蒸し台を入れ、包丁で適当な大きさに切った芋をのせる。鍋に水を入れて蒸す。おいしいにおいがしてきたら、ふたを開けて菜ばしで芋を突き刺してみる。柔らかくなったら出来上がり。

皿によそって熱いうちにバターをのせる。融けていくバターをまぶしながら齧る。これがおいしい。芋の甘味がトロトロのバターとよく合う。たかが芋と侮るなかれ。満腹。

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2010年2月 6日 (土)

雪が降ったり晴れたり

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目が覚めたら、すっかり日が昇っていた。睡眠10時間以上。朝からすっきりした気分である。疲れたら寝るのが一番。ベランダに出ると雪が舞っている。どうりで寒いはず。

遅い朝食はバターをのせて焼いたマフィン。皮がカリカリしておいしい。食器を洗って、たまった洗濯と掃除。身の回りのことは自分でやる。当たり前のこと。

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2010年2月 4日 (木)

きな粉餅

切り餅の買い置きがあれば朝食とかおやつに食べる。あんこ、砂糖醤油、あるいはきな粉をつける。近頃はきな粉を選択することが多い。だからタッパーウェアにきな粉と砂糖をほぼ同じ量だけ入れてかき混ぜたものが冷蔵庫に常備してある。

作り方というほどのものではない。まず切り餅を電子レンジで加熱。(砂糖醤油の場合はオーブントースターでこんがり焼く。)柔らかくなった餅を水につけて、タッパウェアーのきな粉にまぶす。皿にのせて出来上がり。

好物のおやつで満腹する。すばらしい。おやつがあればどんな人生も乗り切れるような気がする。

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2010年2月 3日 (水)

節分

立春の前日を節分という。つまり暦の上では明日から春。例年どおり、妻と近所の神社でもち投げのもちを拾う。寒い寒いと言いながら火にあたり、とんどに出しそびれたしめ縄を火にくべる。そして甘酒をいただく。季節の行事がなんとなく心地よい。歳のせいかと思う。下は今日の日の出。

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2010年2月 2日 (火)

ちゃんこ鍋

冬は鍋の季節。拙宅の定番はちゃんこ鍋である。作り方は簡単。まず鍋に水と昆布を入れてダシをとる。これにしょう油、調理酒、みりん、塩、ごま油を適量加える。次につくねの準備。鶏のひき肉にニンニクとしょうがの細切れ、卵、塩、胡椒を加えてかき混ぜる。これをスプーンですくって団子にしながら鍋に入れる。さらに豆腐、ねぎ、白菜、春菊、キノコ類、マロニーなどを鍋に投入。具が煮えたら出来上がり。

ごま油の香りが食欲をそそる。最後に残った汁にラーメンを入れて食う。これが楽しみ。

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2010年2月 1日 (月)

雪のち雨

今日はジョギングで大学に行く。夕方、雪がうっすら積もったかと思ったら雨。もちろん帰りもジョギング。暗いうえに雪が融けかけてぬかるんでいるが別にいやじゃない。走り出せば体が自然に動いてくれる。

冷たい風があたって頬がピリピリする。調子がいいと原始人になったような気分になる。湖岸には縄文時代の遺跡が多い。縄文人たちもこのあたりをスタスタ走っていたんじゃないかと思うとなんだか楽しい。

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