昼ごはんはふかし芋
今朝少しだけ雪が積もっていた。上は雪をかぶった比叡山。毎日楽しかったことをブログに書く。そしてふと思う。今の積み重ねが人生であると。将来の心配が何になろうか。
今日の昼ごはんはふかし芋。まず芋の土を落とす。義父が家庭菜園で作ったもので、なかなか存在感のある大きさである。水が冷たくて手がしびれるが、怯まずに野菜用のたわしで擦る。鍋に蒸し台を入れ、包丁で適当な大きさに切った芋をのせる。鍋に水を入れて蒸す。おいしいにおいがしてきたら、ふたを開けて菜ばしで芋を突き刺してみる。柔らかくなったら出来上がり。
皿によそって熱いうちにバターをのせる。融けていくバターをまぶしながら齧る。これがおいしい。芋の甘味がトロトロのバターとよく合う。たかが芋と侮るなかれ。満腹。
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