文章を書くこと
毎晩ブログを書く。ときに自分の体験が文章に乗り移っているように感じることがある。そんなときは何度も読み返してからぐっすり眠る。めったにないことだけど。
もともと日記の文体なので、頭の中で使っている言葉に近い。私には川端康成のような名文を書く必要なんてないけれど、自分の脳みそで考えたことや感じたことが他の人に伝わる文章になって欲しい。
こんな作文は他人に教えてもらえないので、自分にピッタリ合いそうなものをあれこれ試してみるしかない。身に付けるのにどんなに時間がかかろうと関係ない。書くことは、自分を表現するという点で、読むことや聴くこととは違う。
英語で論文を書いていると、ときどき徒労感に襲われる。自分の言葉とは思えないから。だが慌てても仕方がない。身につくまで修行とでも思う。
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