簡易の温室
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果物を漬けた酢をフルーツ酢とか果実酢というらしい。これまでに作った梅とかグレープフルーツを漬けた酢は梅酢、グレープフルーツ酢ということになる。今年の夏以来、これらの酢を水で割ってサワードリンクとして毎日飲んでいた。とくに妻が気に入っている。さっぱりして元気が出るそうだ。先月飲みつくしてしまったので、新しい果実酢を作ることにした。
八百屋さんで適当な果物がないか探した。今年の秋は柿が不作らしいが、リンゴがおいしそうだったので購入した。
リンゴ酢の作り方は簡単。①黒酢2リットルと粉末の黒砂糖700gを容器に入れる。②リンゴ6個を水で洗って容器に入れる。③よく混ざるように軽く振る。④1ヶ月ほど漬けておく。
黒酢と黒砂糖を使っているので黒い。ストレートで飲んでもそれほど刺激はない。だが胃に負担がかかりそうなので、水で3倍から4倍に薄めて飲んでいる。リンゴ風味の濃厚な酸味が口の中でじわりと広がる。なかなかよい。
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本日、第53回栗東ロードレースの10km一般男子の部に出て、完走した。記録は49分19秒。参加者は280人ほどで110位だった。
会場の栗東運動公園は自転車で10分ほどの距離にある。すぐ近所のレースなのでこれまでに三回参加している。なぜか今年からレースの種目にハーフマラソンがなくなり、大会の名前も栗東ハーフマラソンから栗東ロードレースに変わった。近所でハーフマラソンを走る機会がなくなってしまって少し残念である。今回は10km走に登録した。
このシーズン最初の長距離走。天気は曇り。走り始めて気がついたのだが、かなり足が重い。例年より練習量が少ないせいだろう。コースは市街地と農地を通り、少し坂がある。とにかく苦しかったがなんとかゴール。久しぶりに気力を振り絞る思いをした。10kmでよかった。記録は5年前より少し遅いが完走できただけで十分。参加賞はイチジクのジャム。少し楽しみ。
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私が携わった研究の論文がSpectrochimica Acta Part A: Molecular and Biomolecular Spectroscopyという雑誌に掲載された.表題などは以下の通り.
N. Miura, H. Yamada, and A. Moon, "Intermolecular vibrational study in liquid water and ice by using far infrared spectroscopy with synchrotron radiation of MIRRORCLE 20", Spectrochim. Acta A, 77 (2010), pp. 1048-1053.
アブストラクトなどを下のScienceDirectのリンクから見ることができる.
http://dx.doi.org/10.1016/j.saa.2010.08.071
これは立命館大学COE推進機構に所属していたときに行ったもの.「みらくる20」という小型のシンクロトロンで発生させた赤外放射光を利用して水と氷の遠赤外吸収分光を行った.40cm-1(つまり1.2THz)付近に観測される吸収ピークが水の液体構造に特有な集団的振動(collective vibrations)に起因するものであることを見出した.
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