ゴーヤの実
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土曜日の新聞広告で条件にあった物件を見つけたので、不動産会社に電話をして見にいくことにした。偶然だが、場所は前回見た土地と同じ地域。売主さんはすぐ近所に住んでいて、地元の人だという。狭くて交通量の多い道に面していて、玄関からの出入りには注意が必要な場所である。また敷地いっぱいに家が建っているため、残念ながら庭がない。
広告には、「平成10年1月建築」、と書かれていたが間違いだった。いつ建てられたのかはっきりしないが、おそらく昭和45年ごろで、その後何度か増改築されているとのこと。家は中古でも住めればよい、という条件で探しているが、本当にそれでよいのかを確認することも今回の目的である。
勝手口から入り、家の中を案内してもらった。最近まで住んでいたらしい。まだ少し家具などが残っている。あたり前のことだが、築四十年の家には住んだ人の雰囲気がしみこんでいる。玄関入ってすぐの和室には大きな仏壇が置かれており、奥の部屋には神棚がある。どちらもあってあたり前のものだが、どうも気になってしまう。線香の匂いが残っている他家のお仏壇をどけて本棚を置くとか、榊の枯れた他人の神棚をどけて自分のものを置くとか、あまり想像できない。賃貸マンションを選ぶのとはまったく違うと思った。
中古の家といっても様々なのだろう。あまり古すぎる日本家屋は条件から外した方がよいことが分かった。
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拙宅のサボテンは自家受精しないことに数年前に気がついた。繁殖させようと、近所のホームセンターで小さなサボテンを購入し、大小二株の植木鉢を横に並べて栽培していた。去年はタイミングが合わなかったが、先日、運良く同時に花が咲いたので、花粉の媒助を試してみた。
大きい株には黄色い花が、小さい株には白い花が咲いた。まず白い花のおしべをピンセットで何本か引き抜き、これを黄色い花のめしべに押し付けて受粉させる。次に白い花のめしべを黄色い花のおしべで受粉。白い花は花粉が少なく、めしべの位置がよく分からなかったので、うまくいったのかどうかわからない。また、異種間の交配では結実しにくいらしい(見た目の似たサボテンを選んだつもりだったが、花の色と形がだいぶ違っていた)。どうなるのか楽しみ。
一枚目は、二株のサボテン。二枚目は小さい株の白い花。三枚目は黄色い花の内部(中心に数本のめしべが伸びており、その周りに丈の短いおしべが取り巻いている)。
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今回は問題を取り除いたり、トラブルを回避する場合に使う言葉を英字新聞から集めた。
avert [動] (目・考えなどを)~からそむける、そらす、(打撃・危険から)避ける、防ぐ
countermeasure [名] 対抗手段、対策
defuse [動] (爆弾から)信管を外す、危険を取り除く、無害にする
deter [動] 思いとどまらせる、防ぐ、防止する
dismantle [動] ~から装備を取り除く、取り外す
dodge [動] すばやく身をかわす、ごまかす、言い逃れる
evade [動] 逃れる、避ける、回避する、はぐらかす
mend [動] ~を直す、修理する、改める
mitigate [動] (怒り・苦痛・悲しみなど)を和らげる、軽くする、静める
quell [動] 鎮圧する、抑える、鎮める
remedy [名] 救済策、改善策、矯正策、治療法、治療薬 [動] 矯正する、救済する、改善する、治療する
repeal [動] 無効にする、取り消す、廃止する
rescind [動] (法律・条約などを)無効にする、廃止する、(命令などを)撤回する、(契約などを)解除する
slake [動] (餓え・渇き・欲望などを)満足させる、和らげる、冷ます、冷やす、消す
thwart [動] くじく、うまく阻む、~の裏をかく
ついでなので、avertのまぎらわしい類義語の違いをまとめておくと(参考:eプログレッシブ英和中辞典)、
avert 積極的な対策で事前に回避する
forestall 予想されたことを未然に食い止める
preclude 予想されることを不可能にする(できごと、状況が動作主)
prevent 予想される困難を予防する(人、ものが動作主)
予測してトラブルを避けるという意味の単語は、日本語では病気に対する「予防」や災害に対する「防災」などがあるが、英語にはより一般的な問題に対処する言葉がある。
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アルファベット順に並んだ市販の単語帳の内容を機械的に記憶するのは辛いし、集中力が続きにくくて効率的とはいえない。一方、辞書で調べた単語を意味や由来で分類して単語帳を作ると比較的覚えやすい。そのかわり、あまり重要でない単語がたくさん含まれることになるのだけど、それはそれで自分の勉強の過程が見えて楽しい。
今回はラテン語由来の英単語。外来語っぽいつづりの単語をできるだけ選んだ。
agenda [名] 協議事項、予定表
cohort [名] 一隊、仲間、歩兵隊
limbo [名] リンボ、地獄の辺土、忘却 <例> Food safty efforts in limbo
immune [形] 免疫の、免疫のある
opaque [形] 不透明な、光沢のない
panacea [名] 万能薬
parade [名] 行列、行進 [動] (通りを)練り歩く、行進する
quota [名] 分担分、割り当て
ultimatum [名] 最後の言葉、最後通牒
veto [名] 拒否権
via [前] ~経由で、~を通って
de facto 事実上の
status quo 現状
ラテン語は古代ローマ帝国の公用語。欧米の学術用語に多く含まれる。科学論文では、et al. (など)、in vivo (生体内の、生体内で)、in vitro (試験管内、生体外で)などが使われる。
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先日、妻が不動産屋さんの説明会に行って、希望する土地や家の条件を伝えたという。家は中古でもよいが、庭が広くて駅から近く、値段が安い物件。
先週、不動産屋さんから連絡があった。条件に合いそうな土地があるから、見に来ないかと言う。というわけで、昨日の蓮見物の後、案内してもらった。実際に物件を見るのは初めてで少しわくわくする。
場所は守山市の某所。植物を植える広さは十分にある。表は神社の参道に面し、裏はパチンコ屋さん。住む人を選びそうな土地である。下は、パチンコ屋さんの駐車場から撮った写真。即決するつもりはないが、敷地の上に立つと否が応でも家のイメージが具体化してくる。なかなか面白い。
本来仕事を見つけてから家を考えるべきだろうけど、それではいつになるか分からない。どうせ探したり準備したりに時間がかかるだろうし、曲がりなりにも働けるうちに決めなければならない。ちなみに、今の経済状況でもローンを組めるそうだ。マジかよって思う。
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