先々週の日曜日、8月21日に長浜市南浜水泳場で開かれた第6回滋賀・琵琶湖オープンウォータースイムレースの3kmの種目に出た。今回で連続四回目の参加。記録は1時間22分57秒81。一時間半の時間制限内で完泳することができてよかった。以前と比べると、去年よりは遅く、一昨年よりは速い。この一年で思ったほど体力がついていないようだ。
JRに乗り、長浜駅で下車。駅前のマツダレンタカーで自転車を借りる。レンタル料は一日五百円。およそ十五分ほどで会場の南浜に着く。開店が午前9時なので、同時刻の開会式には残念ながら間に合わず。
小雨が降ったりやんだりの天気。いつも通り、他の人の邪魔にならないように後ろの方からスタート。取り残されて周りに誰もいなくなっても、マイペースで泳ぐ。今回は波がなくて泳ぎやすく、視界がよい。水面からでもブイや前を泳ぐ人がよく見える。
コースは岸近くにあるスタートのゲートと沖の2つのブイを、三角形を描くよう時計回りに二周する。一周目のゲート手前でトップの四人の選手が追いついてきた。進路が交差しそうだったので、立ち泳ぎをしてコースを譲った。間近で見ると水中の動物のように速い。私はさらにのんびりと一周して完泳。今回も最下位を免れた。
ゴールで待っていた妻が、「あんただけ体型が普通の人だね」と言う。(腹がたるんでます。)私はスイマーとかスポーツマンじゃないし、冷やかしで出てるだけだし。でも広い屋外で泳ぐのは楽しかった。
ミーハーな妻がNHKの大河ドラマの舞台になった小谷城を見たいという。長浜では浅井三姉妹博覧会というイベントが開かれていた。街を巡回するシャトルバスに乗って小谷城のふもとまで行き、見学ツアーに参加。木の生い茂った山城の跡地を軽いハイキングのように歩いて周った。ガイドさん曰く、日本一の山城だったとのこと。1573年(天正元年)8月29日落城。曇っていたが、眺めがよい。
下の写真は順に、会場、スタート直後のゲート付近、ゴール後、小谷城から見た琵琶湖方向(向かいの丘は信長が布陣した虎御前山)と伊吹山の景色。

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