膳所に中古住宅を見に行った
妻は駅に近くて通勤に便利な場所がよいという。私は庭がほしい。駅の近くは地価が高い。土地にお金をかけると、新築は予算的に無理。というわけで、駅に近く、比較的敷地が広い中古住宅を探すことにした。
膳所(ぜぜ)は琵琶湖の南の端にあって、湖に面した山の斜面に住宅地が広がる。今回の物件はJR膳所駅から徒歩10分。築30年の木造家屋。不動産屋さんに家の中を案内してもらう。確かに古い。家の中は空っぽ。部屋によっては、以前住んでいた人のにおいがかすかに残っている。ベランダがないうえに、二階の窓が小さい。坂の多い地形なので、風通しは良さそう。
この物件の特徴は土地が広いこと。資料で見たよりも広く感じる。下の写真は二階の窓から庭を撮ったもの。奥が空き地みたいだが、敷地の続き。左側(東方向)に、建物を建てられない斜面があるが、木を植えるのには差し支えない。すこし良いかなと思う。
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