日商簿記3級に合格した
先日受けた日商簿記3級の合否通知書が商工会議所から届いた。合格していた。合計点は78点。1問から5問までの得点を見ると大体予想通りだった。うれしいと言うほどのことではないが、一区切りついてほっとした。
妻は冷ややかである。セグウェイの発明で有名なディーン・ケーメンは会社を設立する前に簿記の資格なんて取らなかっただろう、などと知ったようなことを言う。まず発明をして金を稼げ、会計はそれからでいいと言いたいのだろう。確かに、エジソンやスティーブ・ジョブスが簿記の勉強をしたなんて聞いたことがない。
強気の妻は、事業計画書を作れ、そして毎日少しでも目標に向かって進めという。私もそれがいいと思う。だけど私が考えているのは、発明家を気取って起業する、なんて大それたことじゃないのだが・・・。非常勤講師の合間に少しでも自分の専門を生かせる仕事をしたいと考えているだけ。世間の役に立って、副業としての収入があれば御の字。でも考えるのはタダだから、しばらくは社長になった自分を妄想することにする。
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