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2017年1月25日 (水)

屋上に足跡 その2

前の記事で、雪の上に残った足跡が猿のものではないかと書いたが、間違いのようだ。

以前、屋上に柿の食べかすが散乱していたことがあった。大きな破片には猿と思しき動物のかじった跡が残っていた。だから今回も猿だと思い込んだ。

だが猿にしては、親指の突起がない。二足歩行に見えるが、手の跡が全く残っていないのは不自然である。それに歩幅が狭すぎる。

一方で、猫が歩くとき、右前足と右後ろ足を連動して前に出す。左も同様。このとき、前足で踏んだ位置に後ろ足をおろす。だから、猫の足跡は、一直線状に、あるいは二足歩行の跡のように見える。

足形が長細く見えるのは、前足と後ろ足の跡が重なっているためだと考えれば説明がつく。歩幅も妥当である。猫のものであろう。屋上に何をしに来たのだろうか。

Ashiato_1774

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コメント

お久しぶりです。ふと三浦さんを思い出して
ブログを見ました。

本当かどうかわかりませんが、
猫はリスク回避のために、前足を置いた場所に
後足を置きながら歩くそうです。

三浦さんが元気そうでなによりです。

投稿: すどうせいいち | 2017年3月 3日 (金) 19時47分

すどう君、お久しぶりです。コメントありがとう。お元気ですか?私はちょっと太ってきましたよ。何か運動しなければと思ってます。

猫ってのんびりしているようで用心深いのですね。子猫飼いたいです。

投稿: 三浦 | 2017年3月 4日 (土) 14時05分

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