2012年2月26日 (日)

オカリナの交流会に出ました

今日の交流会は、きむこ先生の生徒の発表会。私も生徒の一人。いつも練習しているアンサンブルのメンバーで出ました。午後一時から、29組が順に演奏。私たちは25番目。舞台に上がると、先生がグループの紹介をしてくれます。このとき「交流会で唯一の若い男性」って言ってもらいました。へへへ。

いつものことですが、舞台に立つと、前も横も見れないくらい緊張。(どこ見てたんだ?)授業したり学会発表したりとは全然違う。たぶん、何かを表現するっていう難しさがあるせいだと思います。間違えたら台無しになってしまうような、何か。それで、演奏中は思うように指が動かなくて、間違えました。ごめんなさい。「平常心」っていう言葉を考えさせられます。それにしても、たった5、6分がとっても長い。

演奏を終えて客席に戻ると、何だかさっぱりした気分。聴いていた妻は「上手だった」なんて言う。ちょっと安心。人前で緊張して演奏するのも楽しみのうちなんだなって思います。先生、メンバーの皆さま、ありがとうございました。

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2011年10月 4日 (火)

友達とオカリナの練習

先日、友達がオカリナの練習に誘ってくれた。メンバーはオカリナのユニット「CROSS」のお二方で、場所はすぐ近所のカラオケボックス「シダックス」。もちろん、喜んでご一緒させてもらうことに。

声をかけてもらったときには、CROSSのRikaさんとTeruさんのレベルが高すぎて、練習についていけないかもしれぬと心配していたのだけれど、吹き始めると楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまった。気がついたら夕方。5時間以上もアンサンブルの練習をしたのは初めてのこと。たっぷりオカリナを吹いて清々しかった。もちろん私は教えてもらうことばかりで、しかもCROSSのブログで記事にしてもらいました(こちら)。光栄です。遅くまでありがとうございました。

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2011年6月17日 (金)

グループホームでオカリナを吹いた

今日、ボランティアでオカリナを吹きにいった。場所は近江八幡にあるグループホーム。前回と同様、コカリナの演奏グループの方々と一緒。観客は10人ほど、ほとんどがおばあちゃんで、アットホームな雰囲気。私の出番は最後だった。ソロで「津軽平野」、「いつも何度でも」、「いのちの名前」、「カントリー・ロード」の四曲を演奏。10分ほどだが、息が切れそうだった。ところどころで音がきれいに出たように感じた。熱心に聴いてもらえてうれしかった。

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2011年4月30日 (土)

「春の風のオカリナコンサート」に行った

先週の日曜日(4月24日)にオカリナのコンサートを聴きに行った。会場は栗東芸術文化会館さきらの小ホール。すぐ近所で自転車で10分ほどしかかからないのだが、諸事情により家を出るのが遅くなって、開演直前に受付に到着。少し焦った。出演はオカリナ奏者の山本優子先生。(私のオカリナの先生です。)それから共演のヴァイオリン、ギター、チェロの奏者の方々。いつもどおり、山本先生のオカリナの透きとおった音色が素晴らしい。伴奏もぴったり。小ホールだと間近で聴くことができてうれしい。今回はメロディーがきれいな曲が多くて心地よかった。週末のひと時。

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2011年3月22日 (火)

老人ホームでボランティア

今日、市内にある老人ホームへオカリナを吹きにいった。私はそれほど上手なわけではないが、コカリナ(ハンガリーの笛)の先生をしている知り合いがコンサートに誘ってくださった。場所は近所で私のジョギングコースの途中にある。拙宅から自転車で15分ほど。ちょっと気が楽である。

会場は老人ホームの中にある小学校の教室より少しい大きいぐらいの部屋で、お客さんは25人ほど。私の出番はコカリナグループの演奏と三味線の弾き語りの後。トリはコカリナの先生。実は私、知らない人の前で一人で演奏するのは初めてである。いくら優しそうなおじいちゃんおばあちゃんの前でも緊張する。曲は「津軽平野」「もののけ姫」「カントリーロード」。時間は10分弱。最初はオカリナを持つ手が震えたけど最後のほうは気持ちよく吹けた。努力賞の拍手を頂いた。普段は書斎で気晴らしに吹いているが、こんな経験も悪くないと思う。私の旦那芸がボランティアになったのかどうか分からないけど、楽しかった。

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2010年5月15日 (土)

授業日でした

今日はオカリナの日。だいたい月に二回、石山に習いに行っている。週末にふさわしいイベントである。先生と仲間に恵まれて長続きしている。オカリナは構造が単純で音色がきれい。その分、力量がはっきり分かってしまう楽器。上手ではないけど気に入っている。オカリナを吹くようになってから、むやみにCDで音楽を聴くことがなくなった。自分の体質にあっているんだと思う。近所迷惑という欠点はあるけれど。

夕方から立命館大で非常勤講師。科目は「化学1」。ゴールデンウィークで休みになった分の授業である。こちらでは私が先生。教えることは大変だけど、実は嫌いじゃない。今日は週末であって仕事もある一日だった。

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2008年3月25日 (火)

マチュピチュ観光

24日の昼前、ついにマチュピチュを見た。その美しさに感動した。均整のとれた都市のデザイン、石造りの統一感、絶壁の段々畑、まるで空中にあるかのような浮遊感、すべてがすばらしい。

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マチュピチュ山とワイマピチュ山の山頂を結ぶ切り立った尾根に造られたマチュピチュは1911年にアメリカの歴史学者ハイラム・ビンガム(Hiram Bingham)に発見された。16世紀にインカの都市はすべてスペイン人に破壊されたので、マチュピチュは唯一の都市の遺跡である。遺跡は農業区域と都市区域に分けられる。

都市部で最も美しいのは神殿にあるインティワタナの建物である。正確には建物ではなく、ピラミッド状の石垣が組まれた大きな岩で、その天辺にインティワタナと呼ばれる石が置かれている。この平たい石は四角柱の突起があって、その4つの角が東西南北を指していることから日時計だったと考えられている。

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アグアスカリエンテス駅のそばのホテルで一泊し、25日朝、再びマチュピチュへ。午前中は雨。遺跡の入り口にあるレストランで昼ご飯を食べているうちに晴れてきたので、再び入場。眼下の谷に虹が掛かった。その下にウルバンバ川が見える。

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見晴らしのよい見張り小屋に行く。しばらく眺めを楽しみながらのんびりした。せっかくなので、オカリナを吹くことに。曲は「コンドルは飛んでゆく」。空気が薄くて呼吸が続かない上に、高音が出ないひどい演奏。下の写真はおまけ。

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2008年3月20日 (木)

ナスカのミラドール・ナチュラルでオカリナを吹く

ペルーではスペイン語(それからケチュア語とアイマラ語)が公用語。英語は空港かホテルのフロントぐらいでしか通じない。妻が片言のスペイン語を話すので旅はなんとかなっている。しかし込み入った会話は無理。なのでナスカでは英語を話すガイドさんに案内してもらっている。

ナスカの昼間は暑いので長い昼休みを取る。19日の夕方、ミラドールに地上絵を見物に行った。ミラドールは2つあり、一つはマリア・ライヘという人が建てた観測塔で、もう一つは自然の丘と呼ばれる岩山。観測塔からは「手」と「木」、自然の丘からは放射線状に伸びる線が見える。下は自然の丘の写真。妻で登ってくるのが見える。

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ナスカの砂漠の表面は鉄分を含んだ赤い石で覆われており、これをどけて白っぽい地面を出すことで絵が描かれている。下は至近距離から見た線。

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今回の旅行では、ただ見物して回るだけでは芸がないと思い、オカリナをもってきた。丘に登ると見晴らしがよい。そして確かに丘を中心に四方八方に伸びていく線が見える。まるで定規で引いたようにまっすぐである。ここには妻と私しかいなかったので、オカリナを取り出して吹くことにした。曲は「コンドルは飛んでいく」。何もない青空に音が響いていくのが分かる。すばらしい爽快さであった。

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