2014年2月22日 (土)

平成25年分の確定申告をした

今週、税務署に行った。相談窓口で計算をチェックしてもらうと、下三桁の端数の計算間違いが見つかったので、訂正した。2万円ほど還付される。確定申告をしたということは、今年度も仕事があって納税もできたということだ。ありがたい。しかも、去年度よりも講義のコマ数が増えたので、収入もその分上がった。

ちなみに、通年で1コマを担当した場合、非常勤講師の給料は1年あたり約30万円である。私は平均で1週間あたり11コマ担当した。よって年収は11コマ×30万円ということになる。サラリーマンの平均年収よりは少ないけれど、ちゃんと暮らせている。相変わらず、共働きの妻には頭が上がらぬ(私より稼いでいるからね)。だが浪人中ならば仕方あるまい。

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2013年3月12日 (火)

平成24年分の確定申告

先週、確定申告をした。去年と違うのは、住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)を申し込むこと。これで借入金の年末残高の1%が控除される。私の場合は、家が古いので中古家屋の購入では受けられず、増改築等で申請。

必要な書類は、住民票の写し、借入金の年末残高等証明書(銀行でもらう)、家屋の登記事項証明書(法務省の窓口でもらう)、増改築等工事証明書(工務店の方に書いてもらった)、建築確認済み証の写し。増改築等工事証明書は、書式がとても分かりにくい。税務署の相談窓口で計算明細書の書き方を教えてもらった。控除額を計算して無事に書類を提出。少し還付されるらしい。ちょっと助かる。

ちなみに、24年の収入は23年よりも少し増えて、250万円ほどだった。非常勤でも仕事があるのはありがたい。下は今日夕方の琵琶湖。近江大橋の方向。晴れているが遠くは霞んでいる。

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2012年2月25日 (土)

確定申告した

複数の大学から給料を頂いているので、23年分の確定申告をした。集計した年収が178万円だった。社会一般の基準から見て、かなりひどい金額だと言わねばならない。住宅ローンの審査の対象になるのだけど、どうしたものか。非常勤講師が収入を上げるためには授業のコマ数を増やすしかない。来年度は少し忙しくなる予定。還付は六千円ほど。ちょっとうれしい。

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2011年4月22日 (金)

運転免許証の更新

先日、近所の警察署に運転免許証の更新手続きに行ってきた。5年ぶり。普段ほとんど運転していないから無事故無違反である。おかげでゴールド免許。

窓口で書類に住所と名前書いてハンコ押してから、視力検査。普段メガネをかけていないので、カバンからメガネケースを出していたら、窓口の人が裸眼で試してみたらと勧めてくれた。左右片目の視力がそれぞれ0.3、両目で0.7で合格だった。ちょっとうれしい。写真を撮ってもらうとき、髪が変ですよ、と教えてくれた。鏡を見たら、野球帽のせいで前髪がはねていた。直らないし許容範囲なのでそのまま。最後に更新手数料と講習手数料の3,250円を支払っておしまい。かかった時間は15分ほどだった。

来月、警察署で30分の講習を受けると新しい免許証をもらえるとのこと。

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2011年2月21日 (月)

平成22年分の確定申告

今日、税務署に行って確定申告書を提出してきた。自分で書類を作成すると、納税しているという実感がわく。計算では三百円ほど還付されるようだ。それから源泉徴収票から平成22年の収入が約二百万円だと分かった。内訳は四つの大学からの非常勤講師料と下訳のバイト代である。少しでも仕事があるのはありがたい。それから働いている妻に感謝しなければならない。ともあれ、具体的な数字を見ると、改めて何とかしなければという危機感が募る。しかし慌てても仕方ない。できることをやるまで。

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2010年6月25日 (金)

市民税と県民税を納付した

平成22年度の市民税・県民税納税通知書によると私の税額は十万円弱。大金だと思う。今日、銀行の窓口へ行き、納税した。全期前納という一括払い。かろうじて社会の一員かと思う。

それから最近、市役所から平成22年度国民健康保険納税通知書が届いた。これによると年税額は約二十万円。私の収入からすると決して安くない金額である。だがこれは命を守るためのもの。何とか収入を増やさねばと思う。

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2010年6月11日 (金)

国民年金付加保険料の納付手続きをした

今日は暑かった。自転車で社会保険事務所に行った。国民年金の付加保険料納付の手続きをするため。

付加年金を国民年金保険料に上乗せをして納付すると、老齢基礎年金に上乗せして支給されるという。保険料は月額400円。年金額は200円×付加保険料納付月数。こんな制度があるなんて私は知らなかったが、妻がテレビで見て教えてくれた。

最近送られてきた年金定期便によると、これまでの加入実績に応じた老齢基礎年金額は月額で17,875円である。これでは生きていけないので、付加年金の追加でちょっとでも増やしておこうというわけである。

手続きは社会保険事務所の窓口で国民年金付加保険納付申出書を提出するだけだった。これで今月分から納付できる。窓口で付加年金込みの納付書を新しく作ってもらい、近所のコンビニで今年度分を前納した。金額を見てコンビニの店員さんが、「前納ですよ」って驚いて確認してくれた。こんな大金をコンビニで払うのは初めて。ちょっと戸惑うけど便利。

20年後、自分や日本の社会がどうなってるかなんて分からない。ただできることをやるだけ。今年の年金の心配はこれでおしまい。

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2010年2月24日 (水)

確定申告

春のような陽気の中、住処と大学をジョギングでトコトコ往復。帰りはパン屋で買い食い。今日もよき日であることよ。

ところで、私とて現代社会の住人であるので、確定申告なる税金の手続きから逃れることはできぬ。だがありがたいことに、鉄壁の財布の守り神である妻が私の分までやってくれる。

一応、分かったふりをして用紙をながめる。一番上の欄に書かれた年収の数字が目に入り、あまり見たくないけれども直視する。その額、220万円たらず。多くはないが健闘したように思う。内訳は、チェアプロフェッサーとしての「本俸」が60万円、残りはあちこちの大学から頂いた非常勤講師料である。お世話になった多くの方々に感謝せねばならない。

些少ながら追加で納税させていただく。これも収入があればこそ。

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2009年5月30日 (土)

健康保険と年金の変更

今年度に入ってから、立命館大学、滋賀県立大学、滋賀大学で非常勤講師をしている。おかげで去年より非常勤講師料が増え、チェアプロフェッサーの給料を合せると、なんとか自分で健康保険料と年金を支払える収入になった。

これでようやく健康保険における妻の被扶養者、という不本意な状態から脱出できる。

というわけで先週、国民健康保険の加入手続きと国民年金の変更手続き(第3号被保険者から第1号被保険者へ)のために市役所に行った。役所の窓口で、妻が職場でもらってきた「保険・年金 脱退連絡票」「健康保険 共済組合 脱退証明書」を見せて、国民健康保険に加入。その場で保険証をもらった。その後、入れ替わりで国民年金の係りの人が窓口にやってきてすぐに対応してくれた。一月ほどで振込用紙が送られて来るそうだ。

ところで最近社会保険庁から送られてきた「ねんきん定期便」によると、これまでの加入実績に応じた老齢年金額は、191,400円だという。(一年あたりです。)頂戴できるだけありがたいと思う。何はともあれ、社会保障費を自分で払えるというのは嬉しいことである。

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2008年7月18日 (金)

被扶養者認定の手続き

先延ばしにしていたお金の計算をしている。(気が重いです。)こればかりは逃げるわけにはいかない。

失業保険の給付が2月に終了したうえに、4月からは週一回の非常勤講師しか仕事がないので、自分の収入で最低限の「個人的な支出」をまかなうことができなくなってしまった。そのため、妻の健康保険の被扶養者になる手続きをした。目的は、妻の健康保険に入ることと、国民年金の免除を受けること。

不本意ながら、5月1日から被扶養者になった。今回の手続きの手順は以下の通り。

1.任意継続している私学共済を脱退するために、「任意継続加入者資格喪失申出書」を提出。保険証を返却。後に「資格証明書」と「任意継続加入者確認通知書」が別々に送られてくる。脱退を確認する。

2.以下の被扶養者認定の書類を妻(被保険者)の勤務先の事業所で提出。
(イ)被扶養者認定申請書
(ロ)続柄を確認のための住民票又は戸籍謄本(加入者と被扶養者の続柄が確認できるもの)
(ハ)「年収見込証明書・社会保険未加入証明書」
これは申請した日より12か月分の見込収入を記した書類で、勤務先の県立大で作成してもらった。具体的には、「三浦信広は、非常勤講師として勤務しているため、社会保障の適用はありません。また、年収見込として、下記のように払う予定です。(中略)合計収入 312,000円(後略)」と書かれている。年間収入130万円未満であれば被扶養者として認められる。ちなみに、1時限あたりの私の報酬は10,400円。(準備や採点も含まれています。)
(二)国民年金第3号被保険者 [資格取得・種別変更・種別確認(3号該当)] 届
国民年金の免除を受けるための書類。免除を受けた期間は、受給資格期間に入るのだが、老齢基礎年金の額は3分の1として数えられる。
(ホ)年金手帳のコピー

3.新しい保険証を受け取る。
先月後半に、妻の新しい保険証が送られてきた。被扶養者氏名に自分の名前があることを確認。

ちなみに「個人的な支出」というのは、私に掛かる生活費以外の支出のこと。具体的には以下のものが含まれる。健康保険(私学共済)、生命保険(県民共済)、年金(国民年金、保険会社)、日本育英会の奨学金返済、学会の年会費(日本物理学会、日本放射光学会、American Chemical Society)、住民税、新聞購読料。

このうち、今回の手続きで、国民年金と健康保険が免除になった。月々の支払いとしては、生命保険、保険会社の年金、日本育英会の奨学金返済、新聞購読料、それからお小遣いということになる。帳尻を合せることもままならない。先月納付した住民税(市民税・県民税)の、232,240円はもちろん赤字である。

一応断っておくと、被扶養者になることは本意ではない。私としては、自力で十分な収入を得られるようになって、一日も早く年金納付などの社会人としての義務を果たしたい。このような立場になって、切実に思う。

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