2012年1月26日 (木)

ちゃんこ鍋を作った

妻は水炊きが苦手なので(ポン酢が酸っぱくて嫌なのだそうだ)、拙宅で鍋物と言えばチャンコやキムチ鍋になる。今夜はチャンコ。

適当な作り方
1.つくねの準備
①ボールのような容器に鶏のひき肉を入れる。②ニンニクとショウガをみじん切りにして加える。③生卵を加える(ひき肉500gに対して、卵を一個か二個)。④塩とコショウを加えて、かき混ぜる。
2.鍋に水と昆布を入れてだしを取る。
3.みりん、調理酒、塩、しょうゆ、ごま油でつゆを味付けする。
4.鍋に具を入れる。1で作ったつくねをスプーン(小)ですくって団子状にしてつゆに落としていく。その他の具を適当に加える。(今回は豆腐、マイタケ、白菜、春菊、ねぎ、マロニー)
5.具が煮えたらできあがり。

腹いっぱいになった。鍋物をすると野菜を大量に食べられる。味付けはごま油がポイント。つくね以外の具はあり合わせの野菜。具からよいだしが出るのでラーメンでしめる。ちなみにレシピは妻のものである。下は生の状態のつくね。鶏のひき肉500g、二人で二回分。たぶん明日もちゃんこ。その下は、具を煮ているところ。実際には白菜が山盛り。

Tsukune_3664

Chanko_3665

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月21日 (土)

おでんを作った

昨日の夕飯におでんを作った。作り方は簡単。①鍋に水を入れて、昆布とかつおでだしをとる。②具を入れて加熱。(今回はすじ肉、鶏肉、いかげそ、大根、ジャガイモ、ニンジン、シイタケ、こんにゃく、ゆで卵、はんぺん等の練り物)③適当にみりんと調理酒を加える。④少し煮込んでから塩としょうゆを加える。④具が十分に煮えたら出来上がり。

妻は練り物が好きだが、私は加工されていない肉や野菜などが好き。下の写真は鍋にいっぱい作ったおでん。その下は今日の昼に食べたおでん丼。汁をたっぷりかける。

Oden_3652

Oden_3656

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月17日 (火)

花乃舎の「蛤しるこ」

白い殻の内側に乾燥した餡が入っている。殻を割って椀に入れて湯をかける。餡が溶けて汁になり、殻がふやけてモチになる。たしかにしるこである。帰省した時に母がくれた。形が面白いし便利でよい。

Shiruko_3603

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月13日 (金)

ブリ大根を作った

仕事から帰ってきたら、夕飯のおかずはブリ大根だから早く作れ、と妻がいう。そういえば昨日、ブリのあらを買ったと聞いたのを思い出した。それに家庭菜園マニアの義父が送ってくれた大根がある。そんなわけで今夜はブリ大根。

適当な作り方
1.大根の皮をむいて適当な大きさに切る。米のとぎ汁で少し茹でて、水で洗う。
2.ブリのあらを湯通しして、水で洗う。
3.鍋に大根とブリを入れて、適量の水を加える。
4.鍋にみりん、砂糖、酒、スライスしたショウガを加えて煮る。あくが出たらすくい取る。
5.味を確かめながら醤油を加えてさらに煮る。
6.大根が柔らかくなったら火を止める。

下は出来上がりの写真。大根を一本使った。鍋の中の見た目はよくないけれど、味は期待通り。一度の夕飯でほとんど食べてしまった。半分は一晩置いて食べるつもりだったのに。ブリのおいしい季節ですね。

Buri_3620

Buri_3621

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月31日 (土)

おせち料理を作った

大みそか。この一年、後悔することは何もない。無事に年を越せれば十分だと思う。体と心を健康に生き長らえればよい。年末なのでおせち料理のいくつかを作ったのだが、少し味付けが濃すぎた。これを持って帰省する予定。下はサトイモ、シイタケ、タケノコ、レンコン、ゴボウ、今年漬けた梅干し。ではよいお年を。

Osechi_3592

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月26日 (月)

クリームシチューを作った

妻がクリスマスにクリームシチューを食べたいと言う。私は市販のシチューの素が好きではない。だが、どうしてもと言うので、シチューの素を使わずに作ることにした。

作り方はそれほど難しくない。塩とコショウで下味を付けて鶏肉を炒る。鍋にバターを溶かし、玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、シメジなどの野菜を炒める。炒めた鶏肉を鍋に加える。ここで小麦粉と水を加えてかき混ぜる。とろみがついたら、牛乳を加える。ワインとローリエを入れる。しばらく煮る。生クリームを適量加える。最後に塩とコショウで味付けする。

牛乳を1リットル使って、大きな鍋にたっぷり作った。下の写真で見るとあまりおいしそうじゃないけど、初めて作ったにしては、まあまあの味。たくさん食べる場合には、生クリームはなくてもよいと思う。このごろあっさりした味付けのほうが好き。年のせいか。

Shi_3584

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 8日 (木)

梅干の天日干し

台風が通り過ぎて天気がよくなったので、梅干の天日干しを始めた。ちょっと時期が遅くなってしまったが、ベランダで作業をするには暑すぎなくてよい。日当たりのよい場所でキャンプ用のテーブルを組み立てた。これを台にして、容器から箸で一個ずつ梅を取り出して皿に並べた。今日から数日かけて日干しする予定。

今回はあまり熟していない状態で漬けたので潰れた実が少なかったが、少し固めである。出来具合を確かめるのも楽しみのうち。

Ume_3258

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月19日 (金)

フェアトレードカンパニー 「ドライ・マンゴ」

フェアトレードオタクの妻が、通販でコーヒー豆を買ったときにおまけで付いてきた。フィリピン産の干しマンゴー。食べてみると結構おいしい。見た目と食感は干し芋に似ている。ねっとりとした甘さがよい。

Mango_3171

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 7日 (木)

今年も梅干と梅のサワージュースを漬けた

先月のことだが、梅干と梅サワージュースを仕込んだ。梅干では3kg、梅サワージュースでは1kgの梅の実を使用。作り方は以前と同じ。(去年の記事→ 梅干梅ジュース)洗って漬けるのに30分程度。慣れるとあまり手間がかからない。自分の食べ物を自分で作るのは、なぜだか楽しい。

下は梅サワージュースのビン。黒糖と黒酢を使っているので液体が黒い。

Ume_3000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

よもぎ団子を作った

妻がよもぎ餅を食べたいという。しかも原っぱに生えてるヨモギで作るのだという。なんと物好きな。というわけで、今回の題目はヨモギ餅。

まず近所の川原に出かけてヨモギを取りに行く。この季節、川原の土手などにいくらでも生えている。軟らかそうな葉を選んでつむ。量は両手のひらに山盛りのる程度。次にスーパーにもち粉を買いに行く。ここで妻が餅より団子がいいと言うので、団子粉を購入。

帰宅して料理開始。①まずヨモギの葉を水で洗う。②柔らかくなる程度にゆでる。③流水にさらしてから水を切る。④みじん切りにする。⑤団子粉250gに水200mlを加えて、よくこねる。⑥こねた団子粉にみじん切りにしたヨモギを練りこむ。⑦一口の大きさに丸める。⑧沸騰した湯の中に入れる。⑨浮き上がってきた1、2分後にすくい上げて、冷水に入れてさます。⑩あんこ又はきな粉をのせて出来上がり。

ヨモギの強い香りがさわやか。ヨモギ団子にはあんこが合います。

下は摘んできたヨモギの葉、みじん切りにした葉、ヨモギを練りこんだ団子粉、丸めて茹でた団子、あんこ団子、きな粉団子。

Yomogi_2896

Yomogi_2901

Yomogi_2904

Yomogi_2910

Yomogi_2914

Yomogi_2915

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧